ヘアケア:サラサラ髪に欠かせないラブクロムのお手入れ方法

ヘアケア:サラサラ髪に欠かせないラブクロムのお手入れ方法

少し前から特殊な金属コーディングが施されているラブクロムを愛用しています。

さまざまなタイプが販売されていますが、私は店舗で実際に使わせてもらってツキのシルバー/インバス、プレミアムブラック、ゴールドを購入しました。

左からプレミアムブラック、シルバーインバス、ゴールド

お値段はシルバーが4600円程度、プレミアムブラックが5700円程度、ゴールドが12000円程度です。ゴールドは純金がコーティングされています。

また、他にもプレミアムブラックの上位モデルで耐久性アップのディープブラック、ゴールドの上位モデルで耐久性アップのローズゴールドがあります。

形は私が購入したツキのほかに、スカルプカッサ、テツキ、カットコーム、リングコームがあります。ツキを購入したのはスカルプカッサやテツキに比べてピンの隙間が狭く、試した際に髪がサラサラになったからです。

コスパが高いのは?

そんなラブクロムですが、最初に購入したシルバーの時点であまりに髪がしっとりと落ち着いて感動しました。そのため、次にゴールドを購入し、比較してみたかったためにブラックも購入。

効果はシルバー<ブラック<ゴールドの順でサラサラしっとりになります。お値段の通りです。

マイクロスコープで撮影した表面はこんな感じです。シルバーはザラつきがあり、ゴールドは鏡面仕上げで滑らかです。使ううちに少しずつ傷がついていきましたが、効果は持続しています。ブラックも表面もゴールドと同じくらいつるつるでした。

現在、私はシルバーはお風呂用、ブラックは外出用、ゴールドはアウトバス/朝の身支度用に使っています。ドライヤーはレプロナイザー4、アイロンはアドストですがくせ毛なので広がりが気になっていたところ、ラブクロムでかなり落ち着きました。うねりは改善されませんが、アイロン→ラブクロムでとかす→レプロナイザー冷風でしっとりと仕上がります。

個人的に使っていてコスパは高いのは、やっぱりブラックです。ゴールドは早くもコーティングが取れつつあります。ただ、効果はまだ感じられます。

そんな個人的に大満足なラブクロムですが、口コミを見ると「効果が薄れた」「買ったばかりのころに比べて効果が感じられない」などの声が結構ありました。

ラブクロムは定期的に掃除が大事!

そう、ラブクロムは使いっぱなしでは効果が薄れてきます。それは、ピン(歯)の間についた汚れが髪と金属部分との接触を阻むからです。

ラブクロムは金属部分が髪に触れることで効力を発揮するコームです。そのため定期的にお掃除しないとサラサラしっとり感がなくなっていきます。

では、どうやってピンとピンの間を掃除すればいいのか。

私は当初、太めの歯間ブラシで1スペースずつ丁寧に掃除していました。1週間に1度くらいでしょうか。髪についたオイルとかクリームなどがごっそり取れました。掃除すると効力はしっかりと戻ります。

しかし、案外これが面倒で……。ああ、また1週間経った……と思うと憂鬱でした。

そこで、何か一気に掃除できるものはないかと考えたときに、歯みがきで使用しているCURAPROX(クラプロックス)のベルベットが思い浮かびました。

これはスイス生まれの特殊な歯ブラシです。極細でふにゃふにゃの毛が大量に植毛されています。ふにゃふにゃなのに毛に研磨作用があるため磨かれた歯はつるつるになります。

B612

これならコームを傷つけずに掃除できるのでは……? と思い至り試してみたところ、ばっちりキレイになりました!

 

ただし歯がつるつるになるくらいの歯ブラシですから、もしかするとコームを傷つけるおそれもあります。使い古したものを使用するか、もしくは覚悟の上自己責任で試されますようお願いします。